自動車保険の等級

自動車保険の等級について

 

等級が上がると保険料が安くなる!

 

 

自動車保険に入ると、誰でも等級を与えられることになります。

 

 

最初は6等級から始まり、無事故で契約、更新すれば翌年は1つ等級が上がり、
7等級ということになります。

 

 

等級があがれば割引率もあがり、
保険料が安くつくようになります。

 

 

逆に事故があった場合は、1つ等級が下がるのではなく、
一気に3つ等級が下がってしまいます。

 

 

 

この等級は1等級から20等級まであり、
保険会社によって若干違ってきますが、
例えば、1等級だと52%割増、
20等級に達すると63%割引が適用されます。

 

 

 

 

新規契約時の等級について

 

 

新規契約の等級は6等級から始まります。

 

新規契約時には運転者の年齢によって割増引率が異なります。

 

 

全年令担保・・・25%割増

 

21才未満不担保・・・10%割増

 

26才・30才未満不担保・・・補償なし

 

 

 

2台目以降の自動車保険

 

 

2台目以降の自動車保険に加入する場合は、
7等級からのスタートになります。

 

こちらも運転者の年齢によって割増引率が違ってきます。

 

 

全年令担保・・・10%割増

 

21才未満負担保・・・10%割引

 

26才・30才未満不担保・・・30%割引

 

 

 

等級の継続、中断について

 

 

等級を継続するには、
自動車保険の満期日の翌日から7日以内に継続の契約手続きをするか、
新しい自動車保険に加入しないと継続されませんので、
忘れずに引き継ぎましょう。

 

また廃車の場合には保険会社に申請すると5年間、
海外などで長期滞在する場合は10年間の引き継ぎができます。

 

 

 

新等級制度「ノンフリート等級別料率制度」について

 

 

2012年4月、損害保険料率算出機構が、
新たなノンフリート等級別料率制度の導入を発表をし、
新等級制度の周知期間を経て、
2013年10月以降に新等級制度が多くの損害保険会社で適用が開始されます。

 

 

この制度の大きな変更箇所は、前契約期間中に事故があると、
より高い保険料を負担しなければならないようになり、
無事故の運転者は保険料を軽減することができるようになります。

 

 

例えば、10等級の現行制度の割引率は、
全ドライバー37%ですが、
新等級制度では、
無事故の場合は45%割引、
事故を起こした場合には23%割引と、
事故の有無で保険料の支払いに大きく差額が生じるようになります。

 

 

 

 

ノーカウント事故だと等級が下がらない!

 

 

 

保険に加入しても等級が下がらない事故もあります。

 

これは「ノーカウント事故」と呼び、
事故件数として扱われないので、翌年の等級の割引率も問題なくアップします。

 

 

 

事故としてカウントされないノーカウント事故

 

 

・無保険車傷害保険に関わる事故

 

・人身傷害補償、搭乗者傷害保険に関わる事故

 

・ファミリーバイク特約に関わる事故

 

・弁護士費用担保、日常生活賠償担保の特約に関わる保険請求

 

 

 

 

 

 

 

⇒ 自動車保険の補償内容について

 

 

 

 

 

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